カサカサ肌で潤いがなくなってしまう原因はなに?

潤いのある健康な肌は、角質層の水分を守っている保湿物質の1つであるNMF(天然保湿因子)・皮脂・セラミドなどによってバリア機能が正常に働くため、肌自体の保湿力によって外からの刺激から肌が守られています。

 

しかし、肌の潤いが不足するとバリア機能は低下してしまい、外からの刺激を受けやすい状態になってしまいます。

 

肌の潤いが失われてカサカサ肌になってしまうのは、肌の潤いが低下しているなと感じるのは年齢によるものだけではありません。

 

空気が乾燥する冬だけではなく、1年中肌の潤いが失われてしまう原因の対策をして潤いを取り戻しましょう。

 

  • 紫外線

肌に水分が多く潤いがあるほど紫外線による日焼けはしにくく、バリア機能が低下してしまうと紫外線の影響を受けやすくなってしまいます。
紫外線を浴びてしまうたびに、角質層の隙間から水分が蒸発してしまい、肌の水分や皮脂が少なくなってしまいます。

保湿とUVクリームで対策!

紫外線の影響を受けないようにするために、UVクリームで紫外線をカットしましょう。
また、保湿をしっかりとすることでバリア機能がきちんと働くため紫外線の影響を受けにくくなります。

 

  • 湿度が低い

冬の乾燥だけではなく、湿度が高い夏でもエアコンの湿度低下によって、隠れ乾燥(インナードライ)になってしまうことがあります。
肌の潤いが奪われてしまうのと同時に、肌が荒れやすくなったり、水分が足りないため油分のバランスが崩れてしまい、皮脂が余計に出てしまいベタつきます。

スキンケアで対策!

スキンケアの仕方を見直して、肌の奥までしっかりと潤いを与えることができるように、たっぷりの化粧水を含ませたコットンを、額・頬・口もとに3〜5分張りつけるコットンパックがおすすめです。
ドラッグストアで販売されているハトムギ配合の化粧水は、お手頃なお値段でたっぷりと入っているので、惜しみなくコットンに化粧水を含ませて使用することができます。

 

  • バランスが偏った食事

脂質、炭水化物(糖質)の多いものを取りすぎると、肌荒れ、肌のツヤ・ハリ・潤いが低下して肌の老化が進行してしまいます。
しかし、肌のバリア機能には脂分が必要なため、まったく脂質を摂るのがダメというわけではなく、摂り過ぎがよくないということです。

食事で対策!

乾燥をしてしまう肌にいいと言われる、ビタミンA・B・C・E、タンパク質などが含まれている食材を取り入れた食事を積極的に摂ることで、代謝がよくなり体内の環境がよくなり、肌の表面を守る水分や皮脂の量が増えることでバリア機能がきちんと働くようになります。

 

  • 洗顔の仕方を間違えている

オイルクレンジングを使用したり、ゴシゴシと洗顔をしたり、熱めのお湯で洗顔をしたりすると、潤いのある肌を保つために必要な皮脂まで洗い流してしまい、角質層が剥がれてしまうため肌のバリア機能が低下してしまいます。

洗顔方法の見直しで対策!

肌への負担をなるべく与えないようにして肌のバリア機能を洗い流してしまわないように、肌に負担の少ないミルククレンジングでメイクを落としてから、ぬるま湯で洗顔フォームをしっかりと泡立ててから優しく洗顔をしましょう。

 

  • 不規則な生活習慣

眠っているときに肌の新陳代謝が活発に行われるため、夜更かしなどの不規則な生活をしてしまうことによって、新陳代謝がきちんと行われず皮脂の分泌量が過剰になってしまい、肌荒れや吹き出物ができるなどの肌トラブルが起きてしまいます。

睡眠時間を増やして対策!

睡眠時間を確保することは、肌の修復や新陳代謝が活発になるというだけではなく、睡眠不足によって起こる自律神経の乱れなど、体にさまざまな不調が出てきてしまいます。
夜更かしが習慣化している人は、決まった時間になったらスマホやテレビなどの電源が切れるようにセットしておくなど、早く眠るための行動を自分で決めて習慣化することがおすすめです。

 

  • 加齢
  • 加齢による乾燥肌は、肌の水分を保つ機能が衰えていくことが原因で、肌の新陳代謝(ターンオーバー)の周期が20代の倍近く遅くなると言われており、肌の水分を保つ成分の生産量が減ってしまうことや、水分の蒸発を防ぐための皮脂の分泌量も減ってしまいます。

サプリメントで対策!

年齢とともに減少していく肌の潤い成分であるヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチンなどの量を、サプリメントを摂取することで体の中から肌の潤いをケアしていくという方法があります。

 

馬プラセンタサプリメントで肌の潤いをサポート!

肌の潤いの低下は、加齢による肌の潤いの低下は避けることができない老化現象です。

 

プラセンタは、豊富な栄養成分、成長因子、20の薬理作用の相互効果によって、美容や健康などのアンチエイジングに効果が期待できると注目されています。

 

プラセンタの持っている薬理作用「抗酸化作用」「抗炎症作用」「血行促進作用」、と細胞自体を活性化させて細胞を生まれ変わらせることができる成長因子、豊富な栄養素が複合的に働き、肌の老化に対してのサポートをしてくれます。

 

肌のハリ・弾力・潤い肌の潤い成分であるコラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンは皮膚の真皮層にありますが、加齢とともに減少してしまうのですが、成長因子の細胞の増殖や分化、修復や再生を促す力によって、細胞自体を若返らせて潤い成分を作りだすサポートをしてくれます。

 

その他にも、皮膚細胞を活性化させる力によって、肌の新陳代謝(ターンオーバー)が正常になることで、しみやくすみ、肌荒れ、ニキビなどの予防にもなります。

 

このように潤い肌へのサポートしてくれるプラセンタですが、いくつかある種類のなかでもおすすめしたいのが馬プラセンタです。

 

馬プラセンタの原料になっている胎盤は、1頭1頭が衛生面やエサなどの管理がきちんとされている環境で飼育されているため、高品質・高純度・安全性が高いプラセンタエキスが抽出されるため安心して摂取することができます。

 

毎日のUVケア、スキンケア、バランスのとれた食事、生活習慣の改善をきちんとすることが大切で、馬プラセンタの効果はきちんとしたケアとともに肌の潤いを取り戻すサポートをしてくれます。

関連ページ

馬プラセンタの美白や美肌への効果とは?
年齢とともにお肌の細胞の代謝が悪くなると、しみやくすみなどが目立ち始めてしまう肌に馬プラセンタが美白や美肌にどのような効果が期待できるのかを紹介します。
シミやくすみは馬プラセンタ効果で消すことはできる?
若いころの油断が年齢を重ねていくごとに影響が出てくるシミやそばかすに対しての馬プラセンタの効果を紹介します
馬プラセンタの効果でダイエットができるって本当?
馬プラセンタがどうしてダイエットに効果があると言われているのかを紹介します。